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2017年8月28日 (月)

携帯ゲーム機器はこどもの視力の敵

結論としては親がこどもの視力の低下の予防について正しい知識を持っていれば、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

第二子以降のこどもが視力を下げてしまう危険の度合が大きくなります。

まず精神的問題でやられます、このことが親に重くのしかかります。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

我が子が眼を悪くしてしまうとなにかと厄介がたえません。子供の近視で興味深いのは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。ところが 第一子が近視にならないと、視力低下の予防、視力回復のためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける 携帯ゲーム機器は最悪です。



子供の仮性近視





要するに親の仮性近視に関する知識不足で、子供の視力が悪くなりやすい傾向があるというわけです。つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

視力が落ちてしまう原因は、近くのものを長時間見続ける、これが主な最大の原因です。

児童の視力低下の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。

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